玉砂利を処分するなら買取業者やリサイクル業者を利用しよう

石材店やリサイクル業者に

買取やリサイクルも可能

作業員

玉砂利は、空き巣対策として玄関やテラスなどの周辺に敷かれています。玉砂利があれば、無音で侵入することが困難なので、空き巣狙いは最初からそういった場所には近寄らないのです。しかし中には、玄関脇に花壇を作ったり、家を建て増ししたりといった理由で、玉砂利が不要になるという人もいます。別の場所に敷いたり知人に譲ったりできれば良いのですが、これらができない場合には、処分する必要があります。ところが玉砂利は、山や川などに不法投棄することはもちろん、燃えないゴミとして捨てることも、原則としてできません。したがって、引き取りを受け付けている石材店などに連絡し、回収してもらわなければなりません。回収や処分には、重さ1キロにつき20〜40円の費用がかかります。ただし汚れが少なく、割れたりヒビが入ったりしていない玉砂利の場合、再利用が可能ということで、石材店が買い取ることがあります。この場合は、処分してもらえる上に石材店からお金が支払われるので、まさに一石二鳥となります。さらに玉砂利の中には、ビンやコップなどのガラス製品をリサイクルして作られたものもあります。この場合はリサイクル業者に連絡すると、やはりキロ単価20〜40円ほどで引き取ってもらえます。リサイクル業者はこれを溶かし、再び玉砂利または別のガラス製品に加工します。資源を有効活用することにつながるので、そのことからも多くの人が、リサイクル業者に処分を任せています。

砂利を工夫しましょう

ウーマン

不審者から家を守りたい。大切な財産である家を持ったら誰もがそう思うことでしょう。昨今ではいろいろな防犯対策がありますが、美観と防犯を兼ね備えた対策として、家の周りに玉砂利を敷く、という方法があります。中でも敷く玉砂利は通常のものではなく、踏みしめると砂利がこすれてきゅっきゅっと音がする防犯玉砂利、というものがありますので、それを使用します。そういったものであれば、不審者が住宅内の玉砂利を踏んだときに音がしますので、不審者の侵入に気付くことができます。もしその音に気付かなくても音がすることによって不審者がそれ以上敷地内に入らなくなることも期待できます。このように防犯性の高い玉砂利ですが、より防犯の効果を高めるためには敷き方にいくつかのポイントがあります。まず玉砂利を敷く時点で雑草がはえていないことを確認します。雑草が生えていると雑草が音を消してしまうので、防犯効果が低くなります。さらに残った雑草がどんどん伸びていくとせっかくの玉砂利を雑草が覆い隠してしまうことになりかねません。雑草を抜いた上で除草シートを敷いた上から玉砂利を敷くようにしましょう。玉砂利は約5センチの厚さで普段歩かない部分も含めて全体に敷きます。どのような玉砂利を選ぶかですが、とてもたくさんの形や色があるので、それそれの家の外観にあわせてお好みで選ぶといいでしょう。どのようなものが家にあうのか考えるのも楽しい作業ですね。

景観も美しくなります

考える人

枯山水は庭園を水辺に見立て、実際に川辺にある玉砂利を使用して川の流れを表現して癒しの効果を出しています。昔から庭にはこのような玉砂利が敷き詰められ、景観を美しさを得るとともに防犯対策としての側面も持ち合わせています。玉砂利は川辺にある石灰石が細かくなった物を使用します。玉砂利の上を歩くとジャリジャリと音を立てるのが特徴で、人の気配を感じ取ることができます。これを利用して住まいの周りには玉砂利を敷き詰めます。万が一不審者が侵入してきても、未然にその気配を察知できる防犯対策をして利用されています。玉砂利を敷き詰める際にはこの踏み込む音が鳴らなければ効果が現れませんし、盤が柔らかいと玉砂利は地中に沈んでしまい、よい音が鳴りません。そのため、敷き詰める前にしっかり地ならしが必要です。また、雑草が生えやすい環境の場合、草が石同士擦り合うのを邪魔してしまいます。除草剤を使用してしっかり排除した後、防草シートを敷き詰めて土の奥に残った根の成長を止めておきましょう。玉砂利を敷き詰める量は、防草シートが見えなくなる程度で量が少なすぎると雨による泥の跳ね返りから見た目にも美しくありません。なので、敷き詰めた上に自転車を置く場合には、自転車の運び出しの際に玉砂利も飛散することがあるため、定期的に補充するとよいでしょう。防犯カメラや光センサーも防犯対策として心強いアイテムですが、景観を維持できる玉砂利を上手に活用してみましょう。

防犯に役立つ市販の商品

玉砂利

色々なお店で購入が出来るのが、玉砂利です。ホームセンターや通販ショップ、警備会社のホームページなどは、多くの方が利用している販売先です。宅配での購入も可能となっており、各家庭にとって最適な購入方法が選べます。

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防犯砂利の効果的な使い方

砂利

防犯玉砂利を敷くときは、まず、敷きたい場所の除草作業を行います。クワなどを使って土を掘り起こし雑草の根っこごと取り除き、その上に防草シートを敷いて固定します。そして、地面から3〜5cmの高さになるように玉砂利を敷いていきます。高さが重要ポイントですから注意しましょう。

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防犯効果を期待できます

玉砂利

庭の美観を維持しつつ防犯効果も期待できるのが玉砂利です。庭に敷いておけば夜間には大きな音がするので侵入者をいち早く察知できます。玉砂利は1平米あたり60kgから70kgほど準備しましょう。厚みは3cmから4cmで調整することをおすすめします。

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